中学受験において冬休みはラストスパートをかける大切な時期です。
そのため睡眠時間を惜しんで勉強させたくなるかもしれませんが、絶対に避けてください。
何故なら寝不足は体の不調の元だからです。
それに受験生は小学生という事になります。
小学生は成長する時期です。
その時期に寝不足が続いてしまったら、体の成長に関わるのです。
それに寝不足だと頭がうまく働かず、覚えにくくなりますし記憶を引き出すのも苦労する事になるので何一ついい事はありません。
勉強関連の問題だけならまだしも、冬休みは風邪を引きやすくなります。
それに中学受験の疲れも出てくる時期です。
そうなると体調を崩すかもしれません。
もしインフルエンザになってしまったら最悪です。
そのため睡眠時間は減らすべきではないのです。
どうしても睡眠時間を削るのであれば、寝る時間を遅くするのではなく早く起きて勉強した方が良いです。
どうしてかというと早起きの習慣をつけておくと便利だからです。
例えば試験に遅刻する可能性がなくなりますし、中学で部活に所属すれば朝練に参加する事もあるかもしれません。
普通の生活だと大変ですが、普段から早起きすれば苦にならないでしょう。
冬休みが終われば中学受験はもうすぐなので、気を抜かないようにしましょう。