中学受験が近づく6年生にとって、夏休みをいかに有効活用するかで、合否が決まると言っても過言ではないです。
夏休みの1日の勉強時間に関しては、人によっていろいろでしょう。
塾で猛勉強するかもしれませんし、一方で家庭教師にお願いして1日中部屋の中で缶詰かもしれません。
1日の勉強時間は、午前3時間、午後4時間、夜4時間が平均時間だといわれています。
もちろん時間を多くかければ比例して学力が伸びるわけではないです。
集中するのは当然ですが、バランスよくやっていけばいいでしょう。
人によっては苦手科目に重点を置いたり、全科目を均等にやったり、といったことがあるでしょう。
学校によっては夏休みの自由課題があるかもしれませんので、そちらにも力を注ぐことがあるかもしれません。
自由課題を行うことで、自由な発想が生まれ、学力が伸びることも期待されています。
息抜きにプールで泳いだり、昼寝をしたりも大切です。
中学受験というと、堅いイメージを想像させられますが、当の本人にとっては堅いというよりも、そんなことを考えている暇はないといったことが強いかもしれません。
時間に関係なく、マイペースでやっていくことが、中学受験を制覇する1つの選択肢かもしれません。