中学受験を控えた冬休みは、受験の本番の直前の大事な時期に当たります。
一般的に冬休みといえば、クリスマスや大みそかやお正月などがあって、夜更かしをしたりお出かけをしたりして、生活のリズムが乱れがちになります。
しかし、中学受験を控えた年だけは、それらのイベントに浮かれているわけにはいきません。
それは受験生本人だけでなく、両親や兄弟など他の家族もできれば同じ気持ちで冬休みを過ごしてほしいものです。
もちろん、塾や予備校などの冬期講座などに参加している時は別ですが、本人の前ではできるだけ普段通りに過ごしましょう。
中学受験の本番直前の冬休みの時期をどう過ごしたらいいのかといえば、体調管理をしっかりして、受験勉強を中心とした規則正しい生活を送るということに尽きます。
入試直前の寒い時期は、風邪やインフルエンザが流行し、空気が乾燥しているのでのどを痛めたり、体調を崩したりしがちですが、家族全員が体調管理に気をつけ、マスクをつけたり、手洗いやうがいを励行したりと、足並みをそろえることが必要です。
家族のうち一人でも体調を崩すと、他の家族にも影響しますので、全員が健康を維持できるように協力することが大切です。
また、中学受験を直前に控え、緊張気味になっている本人のためにも、家族みんなが規則正しい生活を送って、さりげなく応援してあげたいものです。